イタリアから、ひとコマ。

住んでいるイタリアの、何気ない日常から。写真とともに綴ります。

日常

赤ピーマンのロースト 〜 食卓から、ひとコマ

旅行からはもちろんとっくに帰ってきていて、 日常生活を送っています。 旅の写真はまだまだありますが、 取り敢えず一旦それは中断して。 こちらはピーマンのロースト、生のオリーブオイル&オリーブ和え。 日本ではパプリカと呼ばれている、 赤い大きなピー…

フリッタータ・ディ・マッケローニ 〜食卓から、ひとコマ

フリッタータ・ディ・マッケローニ。 ナポリ出身の友達から教わりました。 茹でたスパゲッティに卵とパルミジャーノチーズを絡め、 塩胡椒して、焼き上げたもの。 要は「スパゲッティの卵とじ」なのですが、 メインはあくまでスパゲッティ。 パスタに対して…

ミニバラのお出迎え

一体何でしょう。 以前のパスワードではアクセス出来なくなり、 せっかく割と続けてブログを書けていたのに 中断を余儀なくされてしまいました。 こんなことってよくあるのでしょうか? さて、8月も終わり頃に帰宅すると、 ミニバラが綺麗に咲いていました。…

滞在時間5分の外国〜(一応)スイスから、ひとコマ

約2週間振りの丸一日の休日でした。 コモ湖に散歩に行くついでに、 チョロっと国境を超えて、ガソリン入れてきました。 写真の毛むくじゃらの手は夫のもの(笑)。 私の住むゾーンより少しだけお得。 スイス滞在時間5分で、またイタリアへ帰国。 地続きの国な…

初めてティラミスを作る

8月15日は、キリスト教では「聖母の被昇天」のお祝いの日。 国の祝日です。 というわけで、家族や友達で集まって昼食をいただきます。 何かあったら食べる国(笑)。 私達夫婦はお昼の時間は仕事があったので、 あちこちのお誘いを辞して、2人で少しだけ手間を…

ブックカバー。サイズは自在。

日本からワカメと春雨、雑誌の入った荷物に 母の作ってくれたブックカバーも入っていました。 マジックテープが仕込まれてあって、 いろんな大きさの本に対応出来る優れもの。 早速つけて読書。 本は何となく綺麗に読みたいので、 でも重いカバーはイヤだし…

O mia bela Madunina 〜 ミラノからひとコマ

過去のファイルを漁っていたら、こんなの出てきました。 数年前、必要だったために ミラノのあちこちの写真と映像を撮影していたのでした。 すっかり忘れていた。 写真はミラノの象徴、ドゥオモのマドンニーナ。 どんな空模様にも、ピカリと光るマドンナ像。…

紫陽花で花束を

大切な人を訪ねてきました。 電車での旅で、花束を持つのは中々難しかったですが。 紫陽花も花束に出来るものですね。 大切に抱えていたからか、 列車で乗り合わせた人々が 荷物の上げ下げやら何やらを先立って助けてくれました。 (イタリアでそういう助け合…

グレープフルーツのサラダ 〜食卓から、ひとコマ

40度まで行った猛暑は鳴りを潜め、 今は普通の夏日。 湿度も少し低くなり、日陰や屋内に入れば過ごしやすい毎日が続いています。 それでも料理を作る身としては、あまり火を使いたくない。 そういうわけで、涼しい午前中にコントルノ(おかず)を作り置くか、 …

イタリアの夏に必須〜サングラス

イタリアでは陽射しがきつい。 陽の傾き具合では本当に目を開けられません。 というわけで、数年ぶりにサングラスを新調しました。 オフザケ調。 これを付けて出かけたいがために、 頑張ってコンタクトレンズ入れて外出。 (普段は瓶底眼鏡) 日本ではちょっと…

ぷちんぷちんのつるんつるん 〜 食卓から、ひとコマ

グリンピースを、生まれて初めて茹でました。 まさかこんなにピカピカになるなんて! 40数年生きてきて、知りませんでした。 茹でたては美味しくて、 また食べようと買いにいくと、野菜棚からはスッカリ消えていました。 せっかくグリンピースの美しさと美味…

苺〜ベランダから

うちで収穫した苺。 1個だけ(笑)。 これだけ他よりも育ちが早かったです。 今第2弾の苺達を待機中。 今週は猛暑だから、うまく育つか心配ですけどね。 海外風景ランキング

モンツァ〜公園で夕涼み

束の間の日本滞在から、 またイタリア生活に戻りました。 出発前は寒くて震えていたのに、 帰ってみれば、中々の暑さ。 そんな中、夕暮れ時のモンツァの王宮公園へ。 いつ来てもぼんやり出来る、イイところです。 写真は王宮の裏手にて。 ハート型の石が可愛…

新ジャガで一品 〜 食卓から、ひとコマ

今日のお昼は、新ジャガのオーブン仕立て。 下茹でしておいて、 プチトマト、オリーブ、人参と共にオーブンへ放り込み、約45分。 美味しく出来上がりました。 新ジャガがあると、ついついたくさん買い込んでしまう、この季節。 毎日食べてもいいくらい。 平…

国立科学技術博物館レオナルド・ダ・ヴィンチから。また車

また科学技術博物館の車の展覧会より。 説明書きも撮っておけば良かったですね。 名前わかりません。 きっと好きな人には、一目で判別できるんでしょうね。 海外風景ランキング

サクラ、サク

ちょっとサイクリング。 青空に桜が眩しかったです。 すごく白いけど、なんの桜だろう。 花が落ちてサクランボが出来ると、 近所の人が採りにきます。 一応国立公園なのに。 落ちて踏まれてしまうよりは、 味わってもらえる方が良いかもしれません。 ……かな?…

スパティフィラム〜10年選手

うちに、一体いつからあるのか不明な スパティフィラムがあります。 恐らく10年以上は経つでしょう。 昨年は、家を空けることが多く、 水切れさせてしまったことが少なくなかったためか、 白い苞は出てきませんでした。 今年はどうやら、機嫌を直して、 また…

また車。国立科学技術博物館レオナルド・ダ・ヴィンチから

また車の写真。 こんなのもありました。 可愛いのか変なのか、わからない……笑 海外風景写真ランキング

お魚くんの車〜国立科学技術博物館レオナルド・ダ・ヴィンチ から

というわけで、昨日の続き。 お魚くんの形をしたこんな車もいました。 「いました」って、おかしいかな。 タイヤの感じもオモチャっぽくって、愛嬌たっぷり。 名前とメーカーは忘れちゃった。 ちょっと、乗ってみたくなりません? 海外風景写真ランキング

国立科学技術博物館レオナルド・ダ・ヴィンチ

忙しさにバタバタしていて、 すっかり投稿を怠っていました。 やはり1、2、3月は早く過ぎますね。 これは、ミラノの国立科学技術博物館での撮影。 (撮影はOK) 自動車の歴史の展覧会があったのです。 別に車を特に好きではなくとも、 純粋に楽しめるものでし…

光と影〜とある教会から

通りかかった教会に ふと入るのが好きです。 そこにある 光と影のやりとりが すごく好きです。 海外風景写真ランキング

ミラノはチェントロで。夫と義弟と

夫の弟が、仕事でミラノに来ています。 これは、チェントロにある彼の泊まるホテルの隣の教会、の、柵。 その影。 夕食では3人で皿をつつきながら、 家族の現在、将来について語り合いました。 歳とると、いろいろ話もあるものです。 夕食の後、3人でプラプ…

シチリアから、日が昇る瞬間

また、シチリア旅行の続き。 旅も最後の方のある朝。 海の目の前のアパートを借りたので 絶対日の出を見ようと意気込んでいました。 少しだけ写真を撮って、 あとは昇る太陽をずーっと見ていました。 すごく大きくて、真っ赤で、正に燃えていました。 自然の…

シチリアから、シラクーザはオルティージャ

だ〜い好きな、シラクーザはオルティージャ島で。 どうしてこんなに好きなのか分からないけど。 この島で眺める海は、どの位置からも 本当に好き。 い〜っぱい、大好き です。 人気ブログランキング

シチリアから、アグリジェント。蒼と緑。

うぃ〜ん…… と、みんな右に行っちゃってる樹々。 陽が当たるのが、そちら側なのね。 アグリジェントの「神殿の谷」の一画です。 シチリアの蒼い蒼い空に、緑が美しい。 少ししか知らないけど、 シチリアの色が、とても好きです。 人気ブログランキング

シチリアから、シラクーザ。猫との遭遇。

シラクーザ近辺の山に登ったところ、 このような愛らしい子たちに会いました。 親子なのかなあ。 イタリアは、住んでいても旅行しても、 猫との出会いが楽しく嬉しいところ。 人気ブログランキング

シチリアから、フォンテ・チャーネ(シラクーザより)

シラクーザの フォンテ・チャーネ Fonte Ciane という所で撮った一枚です。 自然保護区域のチャーネ川の水源となる場所。 昨日の恐ろしいまでの雷雨にさらされた緑を 陽光がキラキラと抱擁していました。 人気ブログランキング

シチリアから、 アグリジェント

「そこまでやる⁈」 と思ったくらいの土砂降りが、今日のシチリア天気。 一昨日の快晴日に、 神殿の谷 Valle dei templi を見学出来て良かったです。 写真は、ヘラ・ラチーニア Hera Lacinia、 またはジュノーネ Giunone の神殿から。 向こうに海を臨めます。…

シチリアから、 海辺の子供達

シチリアは、アグリジェントに来ています。 ここで、「トルコ人の階段」と呼ばれる岩場のある海岸を訪れました。 日があると、昼間はまだまだ夏日のシチリア。 海水浴の人々がそこここにいます。 そして、昨日の夕暮れ時、 散歩するひと家族が。 そこの子供…

サンシーロ…競馬場

競馬場の前を通りました。 競馬は見たこともないし、賭けたこともありません。 でも、オグリキャップ、ディープインパクト、ステイゴールドなら 名前は聞いたことあります。 オグリキャップの名声は、 幼いながらもよく記憶しています。 さて、イタリアでの…