イタリアから、ひとコマ。

住んでいるイタリアの、何気ない日常から。写真とともに綴ります。

ドルチェアックア、町の中は 〜リグーリアから、ひとコマ

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ドルチェアックアの続き。

 

わかるでしょうか、この積み木のような造り。

足腰が丈夫でないと、中々大変な町です。

ここは、ちょっと陽が差す場所でした。

 

 

 


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人工の洞窟・ドルチェアックア 〜リグーリアから、ひとコマ

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前回の投稿からものすごく日が経ってしまいました。

もう家の暖房も点いてしまうほどの季節……。

ですが、夏休みの話の続きをします。

 

写真は前回に引き続き、ドルチェアックア Dolceacqua という町の旧市街。

建物の上にどんどん部屋を積んでいったような造りで、

町の中に入り込むと、陽が差さない場所がかなりあり、

洞窟のような様子です。人工の洞窟。

坂道と階段ばかりでもあるし、

住むにはヒトクセフタクセありそうです。

 

ドルチェアックアは、陸からも海からも要点となる場所だったようで、

モナコのグリマルディ家やジェノヴァドーリア家の覇権争いの地だったのです。

今では、私達観光客をノホホンと迎えてくれるのんびりした場所なのに。

 

もう1、2回、ここの写真を投稿しますね。

あんまり間空けません(苦笑)。

 

 

 

 

 


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ドルチェアックア、要塞の町 〜リグーリアから、ひとコマ

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サンレモで宿泊しつつ、

今回訪れた、その近郊の町。

ドルチェアックア Dolceacqua。

古代から存在した、

この周辺では重要な地点にある町。

その様相は驚く風貌を呈しています。

 

写真の橋を渡り、旧い町なかへ。

 

次回もドルチェアックアの写真をお届けしますね。

 

 

 


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大満足のジェラート 〜 サンレモから、ひとコマ

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さて、イタリア側でのバカンスも、

サンレモの町なかにアパートを借りての滞在。

全て完備の家なので、

「ちょっとだけ食べたい」

という時には、キッチンがあると本当にありがたいです。

そうは言いつつ、リグーリア

海の街。

3度、外で夕食をいただきました。

どれも美味しかったのですが、

中でも歓声を上げてしまったこのドルチェ。

ご覧の通り、ジェラート

フィオル・ディ・ラッテのジェラートに、

バルサミコ酢のクリームと、なんと胡椒をかけたもの。

どれもが絶妙な割合で素晴らしい風味でした。

もう、余りの美味しさにびっくりしてしまって、

ずっと一人で騒いでしまいましたよ。

 

このリストランテは、もちろんお料理も素晴らしく、

更に給仕してくれるご主人が、ユーモアがありとても楽しい人でした。

余りに美味しく、大興奮の夜でした。

 

というわけで、次回もここでのお料理の写真を掲載します。

 

 

 


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イタリア側へ 〜リグーリアから、ひとコマ

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さて、まだまだアンティーブの写真はあるのですが、

あまり引きずるのも何ですので……。

今回の旅では、フランス領から戻るのには

高速道路を利用しました。

高速に乗ると、海沿いの景色を楽しめません。

しかし、リグーリアでの宿に着く前に、

少し海水浴をしたかったので、

早く到着するため、使ってみました。

 

というわけで、いつも行く海岸へ。

フランス側では強かった風も、

イタリアでは優しいものに。

同じ海岸沿いなのに、違うものですね。

ここで2時間ほど、寝転んで本を読んだり

知らない間に眠っていたり。

最後にはスプマンテをいただき、

ノホホンと過ごしました。

 

9月の海は、人が少ない分、

なんとなくノンビリした感じです。

 

 

 

 


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