イタリアから、ひとコマ。

住んでいるイタリアの、何気ない日常から。写真とともに綴ります。

ドルチェアックア、要塞の町 〜リグーリアから、ひとコマ

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サンレモで宿泊しつつ、

今回訪れた、その近郊の町。

ドルチェアックア Dolceacqua。

古代から存在した、

この周辺では重要な地点にある町。

その様相は驚く風貌を呈しています。

 

写真の橋を渡り、旧い町なかへ。

 

次回もドルチェアックアの写真をお届けしますね。

 

 

 


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大満足のジェラート 〜 サンレモから、ひとコマ

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さて、イタリア側でのバカンスも、

サンレモの町なかにアパートを借りての滞在。

全て完備の家なので、

「ちょっとだけ食べたい」

という時には、キッチンがあると本当にありがたいです。

そうは言いつつ、リグーリア

海の街。

3度、外で夕食をいただきました。

どれも美味しかったのですが、

中でも歓声を上げてしまったこのドルチェ。

ご覧の通り、ジェラート

フィオル・ディ・ラッテのジェラートに、

バルサミコ酢のクリームと、なんと胡椒をかけたもの。

どれもが絶妙な割合で素晴らしい風味でした。

もう、余りの美味しさにびっくりしてしまって、

ずっと一人で騒いでしまいましたよ。

 

このリストランテは、もちろんお料理も素晴らしく、

更に給仕してくれるご主人が、ユーモアがありとても楽しい人でした。

余りに美味しく、大興奮の夜でした。

 

というわけで、次回もここでのお料理の写真を掲載します。

 

 

 


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イタリア側へ 〜リグーリアから、ひとコマ

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さて、まだまだアンティーブの写真はあるのですが、

あまり引きずるのも何ですので……。

今回の旅では、フランス領から戻るのには

高速道路を利用しました。

高速に乗ると、海沿いの景色を楽しめません。

しかし、リグーリアでの宿に着く前に、

少し海水浴をしたかったので、

早く到着するため、使ってみました。

 

というわけで、いつも行く海岸へ。

フランス側では強かった風も、

イタリアでは優しいものに。

同じ海岸沿いなのに、違うものですね。

ここで2時間ほど、寝転んで本を読んだり

知らない間に眠っていたり。

最後にはスプマンテをいただき、

ノホホンと過ごしました。

 

9月の海は、人が少ない分、

なんとなくノンビリした感じです。

 

 

 

 


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ピカソ美術館 〜 フランスから、ひとコマ

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気忙しく日々を送っていたら、

10月に突入してしまいました。

 

さて前回の続き。

海に向かって建つアンティーブのお城。

ここには、パブロ・ピカソの美術館があるのです。

 

中世には、大司教の住居だったところを

1385年からモナコ公国の王家の住まいになったとか。

そこから「グリマルディ城」と呼ばれるようになったこの城は、

アンティーブ市に買取られ、

市の歴史研究、いろんな美術館の建設の計画の一角を担ったそうです。

1946年、アンティーブ市からこの城にアトリエを構えることを提案されたピカソは、

グリマルディ城での約2ヶ月の創作生活ののち、

その多くの作品をアンティーブ市に寄進。

2年後ピカソから彫像類、

さらに後に、彼の第2の妻ジャクリーンからのピカソ作品の寄進で、

今日見られるように、コレクションは膨大な作品を包有することになりました。

 

海の見えるサロンで、ピカソの作品を楽しむのは

中々面白い体験でした。

また、

「こんなに綺麗な海の前で、何を思って描いたんだろう」

など、彼がグリマルディ城で過ごした2ヶ月を想像するのも楽しかったです。

 

 

 

 


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Pericolo! 〜 フランスから、ひとコマ

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…………この上に立つな。

そういうことでしょうか?

一応危ないのはわかっているけど。

なんだかお茶目な表示だったので、ついついパチリ。

 

さて、ここはアンティーブの中でもどこかというと……。

 

次回の投稿で詳しく書きます。

もったいぶる理由はないんですけど。

 

 

 


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